進撃の巨人聖地巡礼ガイド!日田の大山ダムからドイツの街まで徹底解説

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進撃の巨人聖地巡礼ガイド!日田の大山ダムからドイツの街まで徹底解説
進撃の巨人聖地巡礼ガイド!日田の大山ダムからドイツの街まで徹底解説
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🎵 進撃の巨人聖地巡礼ガイド!日田の大山ダムからドイツの街まで徹底解説

全世界で累計発行部数1億4000万部を突破し、アニメ完結後も熱狂的な支持を集め続けるダークファンタジーの金字塔『進撃の巨人』。作中の圧倒的な世界観に魅了されたファンの間では、物語のルーツやモデルとなった舞台をめぐる旅路への関心が絶えません。

その中心地として世界中からファンが集うのが、原作者である諫山創氏の故郷・大分県日田市です。ダムの巨大な壁面をウォール・マリアに見立てた銅像や貴重な原画を展示するミュージアム、さらに作中の街並みのモデルと噂される欧州の古都、実写映画のロケ地まで、作品の世界に没入できるスポットが国内外に点在しています。現地を訪れる前に押さえておくべき主要スポットの見どころや効率的な回り方を詳しく紐解きます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:作者の故郷・大分県日田市には「大山ダムの幼少期トリオ像」や「日田駅前のリヴァイ兵長像」など公式モニュメントが集結。
  • 要点2:作品の原風景となった日田市の盆地地形に加え、ドイツのネルトリンゲンや長崎・軍艦島など国内外に関連聖地が点在。
  • 要点3:日田市周辺は車やレンタサイクルの活用が鍵となり、無料の公式ARアプリを導入することで聖地体験が何倍にも広がる。

【原点の地】作者・諫山創氏の故郷「大分県日田市」が最強の聖地と呼ばれる理由

『進撃の巨人』の聖地巡礼において絶対に外せない本拠地が、大分県西部に位置する日田市です。周囲を険しい山々に囲まれたこの盆地こそが、原作者・諫山創氏が生まれ育ち、高校卒業までを過ごした場所です。

諫山氏自身、過去のインタビューで「山に囲まれたこの地で育ち、壁の外に出てみたいという感情を抱いたことが作品の根底にある」と明かしています。日田盆地を取り囲む山並みはまさに作中の「三重の壁」の原風景であり、巨大な山々を見上げる感覚そのものが巨人の脅威とリンクしています。

地元では「進撃の日田まちおこし協議会」を中心に地域全体でプロジェクトが推進されており、クラウドファンディングを通じて設置されたハイクオリティな銅像や限定コラボレーションが街中に散りばめられています。単なるタイアップの枠を超え、作品の魂が息づく公式の聖地としてファンを迎え入れています。

【必見スポット】大山ダムの銅像と日田駅前のリヴァイ兵長像の迫力

日田市内に点在するモニュメントの中でも、圧倒的な存在感を放っているのが大山ダムの銅像です。高さ約94メートルのダム堤体を「ウォール・マリア」に見立て、壁を見上げるエレン、ミカサ、アルミンの少年期トリオの等身大銅像が設置されています。

第1話の名シーン「その日 人類は思い出した」の絶望と緊張感をそのまま三次元に落とし込んだ構図は圧巻です。現地で専用のスマートフォンアプリ「進撃の巨人 in HITA AR」を起動すると、ダムの壁面上に巨大な超大型巨人が出現するARスポットとなっており、リアルとバーチャルが融合した強烈な臨場感を味わえます。

もう一つのハイライトが、JR日田駅の駅前広場に鎮座するリヴァイ兵長像です。人類最強の兵士が立体機動装置を構え、マントを翻す凛々しい姿が精巧に再現されています。駅に降り立った瞬間に出迎えてくれるこの像は、多くのファンが記念撮影を行う日田市の新たなシンボルです。

【展示・グッズ】進撃の巨人 in HITA ミュージアムと道の駅の魅力

作品の創作秘話や貴重な資料に触れたいなら、進撃の巨人 in HITA ミュージアムへの立ち寄りは欠かせません。大山町にある道の駅 水辺の郷おおやまの敷地内に併設されており、入場無料で貴重な原画や諫山氏の幼少期の絵画、執筆デスクの再現展示などを鑑賞できます。

このミュージアムでは、ネーム原稿やここでしか見られない作者直筆のコメントパネルが多数展示されており、作品がどのように生み出されたのかという舞台裏を深く体感できます。館内ショップでは大山特産の梅を使った限定グッズや日田杉のコラボ商品などが並び、お土産選びにも最適です。

サッポロビール九州日田工場敷地内には別館となる「ミュージアム ANNEX」もオープンしており、迫力ある大画面シアターやアニメ関連の展示を含めて、日田市内だけでも複数の拠点で見応え十分なコンテンツが展開されています。

【世界と実写】壁のモデルとなったドイツ・ネルトリンゲンと実写ロケ地・軍艦島

『進撃の巨人』の聖地は日本の大分県日田市にとどまりません。ファンの間で「シガンシナ区のモデルではないか」と長年語り継がれているのが、ドイツの古都ネルトリンゲンです。

隕石の衝突跡(クレーター)に作られたネルトリンゲンは、円形の城壁にぐるりと囲まれた中世の街並みを今なお色濃く残しています。赤レンガの屋根が連なる円形都市の全景を聖ゲオルク教会の塔「ダニエル」から見下ろすと、まさに調査兵団が駆け抜けた壁内都市そのものの光景が広がります。公式に名言されているわけではないものの、その景観の一致度から世界中から巡礼者が訪れるスポットです。

また、2015年に公開された実写映画版『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』のロケ地として有名なのが、長崎県にある世界遺産・端島(軍艦島)です。朽ち果てた鉄筋コンクリートの廃墟群が巨人に破壊された近代文明の跡地として撮影に使用され、独特の退廃美が作品のダークな世界観をリアルに表現しました。

【日帰り〜1泊2日】日田市を満喫する進撃の巨人聖地巡礼モデルコース

日田市内の主要スポットを無駄なく巡るための王道モデルコースを紹介します。市街地と山間部にスポットが分かれているため、移動時間を意識した計画がポイントです。

【日帰り充実コース】

  • 10:00 日田駅 到着:駅前広場の「リヴァイ兵長像」で記念撮影 & 駅構内の観光案内所でマップを入手。
  • 11:00 豆田町散策・昼食:江戸時代の風情が残る町並みを歩き、日田焼きそばなどのご当地グルメを堪能。
  • 13:00 大山ダムへ移動(車で約20分):ダム堤体前の「エレン・ミカサ・アルミン像」を見学し、ARアプリで超大型巨人を激写。
  • 14:30 道の駅 水辺の郷おおやま:「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」で原画鑑賞&限定グッズを購入。
  • 16:30 ミュージアム ANNEX(サッポロビール工場):別館展示を見学後、日田駅へ戻り帰路へ。

1泊2日の行程を組める場合は、夜に「日田温泉」の旅館街で川沿いの温泉に浸かりつつ、翌日は諫山氏の母校やゆかりのカフェ、市内の各ARスポットをゆっくり制覇するスケジュールがおすすめです。

【アクセス攻略】日田市への行き方と効率的な移動手段

日田市は九州北部の交通の要衝に位置しており、福岡・大分・熊本の主要ターミナルからアクセスしやすい立地です。遠方から訪れる場合は、便数の多い福岡空港または博多駅を起点にするのが最もスムーズです。

博多バスターミナルや福岡空港国際線ターミナルから高速バス「ひた号」に乗車すれば、約1時間30分〜1時間40分で日田バスセンター(日田駅前)に直通します。JR利用の場合は、博多駅から特急「ゆふいんの森」や「ゆふ」を利用して約1時間15分で到着します。

現地での交通手段:
日田駅周辺(駅前広場、豆田町など)は徒歩や駅前のレンタサイクルで十分に回れます。ただし、大山ダムや道の駅水辺の郷おおやまがある大山地区は駅から南へ約10km以上離れているため、レンタカーの利用またはタクシーの手配が断然有利です。日田駅前でレンタカーを借りておくことで、時間ロスなく山間部の聖地を網羅できます。

【進撃の巨人 聖地】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:日田市内の聖地巡礼は車がなくても回れますか?
A1:日田駅前のリヴァイ兵長像や豆田町の観光は徒歩やレンタサイクルで可能ですが、大山ダムやミュージアムのある大山エリアまでは距離があるため、路線バス(本数が少なめ)やタクシー、レンタカーの活用が推奨されます。効率を最優先するなら駅前でのレンタカー利用が最も快適です。

Q2:進撃の巨人 in HITA ミュージアムの入館料や予約は必要ですか?
A2:道の駅 水辺の郷おおやま内にある本館、サッポロビール九州日田工場内にあるミュージアム ANNEXともに入館無料・事前予約不要で見学できます。気軽に立ち寄れる点もファンから高評価を得ています。

Q3:現地で楽しむARアプリは事前にダウンロードが必要ですか?
A3:大山ダムなどで巨人を出現させる「進撃の巨人 in HITA AR」アプリは、山間部の通信環境を考慮して出発前やWi-Fi環境のある場所で事前にダウンロードしておくのがスムーズです。iOS・Androidともに無料で提供されています。

まとめ:壁を越えて広がる『進撃の巨人』聖地巡礼の旅へ

物語の原点である大分県日田市の美しい山並みと巨大な建造物、そして情熱が注ぎ込まれた公式モニュメントの数々は、訪れるファンに作品の世界へ入り込んだかのような感動を与えてくれます。作品が完結を迎えた今だからこそ、諫山創氏の思考のルーツに触れられる聖地巡礼は特別な深みを持っています。

日田の自然と歴史ある街並みを味わいながら、エレンたちが抱いた「壁の外への憧れ」を肌で体感する旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。 (出典: 進撃 の 巨人 聖地(Yahoo!ニュース)

進撃 の 巨人 聖地
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