三代目JSBメンバー7人の2026年現在!脱退の真相と最新人気順
2010年のデビューから15年以上の歳月を経て、日本のダンス&ボーカルグループの頂点に君臨し続ける三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目JSB)。個々のソロ活動が多角化するにつれてファンの間では「今後の活動体制」や「グループの結束力」に注目が集まる機会も増えました。
それぞれのフィールドで確固たる地位を築き上げた7人は、2026年現在どのような進化を遂げているのでしょうか。本稿では、最新の活動状況から人気順・年齢順のデータ、メンバーカラー、そして浮上した脱退の噂の真相まで、メディアの取材現場から徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年現在も7人全員が三代目JSBとして在籍し、グループとソロ活動の相乗効果で存在感を強化中。
- 要点2:ネット上で囁かれた「脱退・解散の噂」は個々のソロ活動本格化に伴う憶測であり、実態は7人の絆がより深化。
- 要点3:最新ドーム&アリーナツアーの展開や俳優・プロデュース業など、個々の強みを生かした前人未到のキャリアを構築中。
【2026年最新】三代目JSBメンバー一覧と年齢順・メンバーカラーまとめ
三代目JSBは、パフォーマー5名、ボーカル2名の計7名で構成されています。まずは現在の基本プロフィールを年齢順に整理して紹介します。
1. NAOTO(リーダー/パフォーマー)
生年月日:1983年8月30日(最年長)
メンバーカラー:オレンジ
グループの精神的支柱であり、バラエティ番組での軽妙なトークやファッションブランド「STUDIO SEVEN」のディレクションでも高い手腕を発揮しています。
2. 小林直己(リーダー/パフォーマー)
生年月日:1984年11月10日
メンバーカラー:レッド
抜群のスタイルと身体能力を誇り、舞台や海外映画への出演、グループ全体のパフォーマンス監修を担う頼れる知性派リーダーです。
3. 山下健二郎(パフォーマー)
生年月日:1985年5月24日
メンバーカラー:グリーン
朝の情報番組『ZIP!』のメインパーソナリティーをはじめ、釣りやDIY、アウトドアなど多才な趣味をビジネスやメディア発信へと昇華させています。
4. 今市隆二(ボーカル)
生年月日:1986年9月2日
メンバーカラー:ブルー
深みのあるハスキーボイスとクラシックなR&Bマナーを持つ唯一無二のフロントマン。ソロアーティストとしても確固たる世界観を確立しています。
5. 登坂広臣(ボーカル)
生年月日:1987年3月12日
メンバーカラー:ホワイト(ソロ時:クリア・ブラック基調)
「ØMI」名義でのソロ活動やプロジェクトプロデュースを行い、国内外の音楽トレンドを牽引するフロントマンです。
6. ELLY(パフォーマー)
生年月日:1987年9月21日
メンバーカラー:イエロー
グループの数多くの振付を手掛ける天才肌のダンサー。「CrazyBoy」としてのラッパー活動やeスポーツ界隈でもトップクラスの実績を持ちます。
7. 岩田剛典(パフォーマー)
生年月日:1989年3月6日(最年少)
メンバーカラー:ピンク
「がんちゃん」の愛称で親しまれ、数々の映画・ドラマで主演を務める国民的俳優としても第一線で活躍しています。
【独自分析】三代目メンバー人気順ランキングとファン層の支持構造
検索需要、SNSエンゲージメント(InstagramやXの拡散力)、グッズ需要、メディア露出度を総合的に分析した2026年現在の三代目メンバー人気順ランキングの動向は以下の通りです。
第1位:岩田剛典
圧倒的な知名度と好感度を誇り、幅広い年齢層のファンを惹きつけ続けています。俳優業だけでなく、ソロライブツアーの動員力でもグループ随一の熱量を誇ります。
第2位:登坂広臣(ØMI)
卓越したセルフプロデュース能力とカリスマ的なビジュアルで、熱狂的なコアファンを多数抱えています。アジア圏をはじめとする海外からの支持も厚いのが特徴です。
第3位:今市隆二
音楽に対するストイックな姿勢と飾らない人柄のギャップで、男性ファンからの支持も非常に高い実力派ボーカルです。
第4位:NAOTO
ダンスの技術力はもちろん、ファッション感度の高さや親しみやすいキャラクターでお茶の間からの認知度も抜群です。
第5位:山下健二郎
朝の顔としての安心感とカルチャー系コンテンツへの精通から、ファミリー層や同性ファンからの好感度が際立っています。
第6位:ELLY
音楽クリエイターやストリーマーとしての独自の立ち位置を築き、若い世代やヒップホップリスナー層から高いリスペクトを集めています。
第7位:小林直己
ストイックでアーティスティックな表現力と海外志向の活動で、長年のLDHファンから絶対的な信頼を寄せられています。
【脱退・不仲の噂の真相】なぜ解散説が浮上したのか?7人の揺るぎない絆
ここ数年、ネット上では「三代目JSBのメンバー脱退」や「グループ解散」といった噂が度々取り沙汰されてきました。しかし、これらはすべて事実無根の憶測です。
噂が生まれた背景には、2020年代前半に各メンバーが個人のソロプロジェクト(ØMIのプロデュース事業、岩田剛典のソロアーティスト活動および連ドラ主演、今市隆二のソロ全国ツアーなど)に注力する期間が重なったことが挙げられます。グループとしてのメディア出演が一時的に落ち着いたことで、「ソロへ完全移行するのではないか」というファンの不安が拡大解釈された形です。
実際には、メンバー自身がインタビューで明言している通り、「個人の挑戦で得た知見やファンを三代目JSBという母体に持ち帰る」という明確な共通認識のもとで動いています。結成時から苦楽を共にしてきた7人の信頼関係は極めて強固であり、不仲や分裂の兆候は一切見られません。
【個別の現在と経歴】岩田剛典のドラマ歴から登坂・今市・パフォーマー陣の現在地
7人がそれぞれ歩んできたキャリアと、2026年現在の活動状況をさらに掘り下げます。
◆ 岩田剛典:俳優としての確固たる地位とソロ進化
慶應義塾大学法学部出身という異色の経歴を持つ岩田剛典は、ドラマ『ディア・シスター』や『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』でのブレイク以降、数々の話題作に出演。近年はサスペンスから重厚な人間ドラマまで幅広い役柄を演じ分ける実力派俳優として認知されています。並行してソロアーティストとしても精力的にアリーナ規模の公演を成功させています。
◆ 登坂広臣&今市隆二:ツインボーカルの円熟味
登坂広臣(ØMI)は、自身が立ち上げたプロジェクト「CDL entertainment」を通じて次世代アーティストの育成にも関与。グローバルなサウンドを追求したソロ作品を次々と世に送り出しています。
一方の今市隆二は、R&Bのルーツを重んじたクラシカルなアプローチを貫き、作詞作曲からラジオパーソナリティーまで、音楽愛に溢れた活動を展開しています。
◆ NAOTO&小林直己:Wリーダーが担う攻守の要
NAOTOと小林直己は、EXILEとの兼任を経て培った統率力でグループを牽引。NAOTOはエンターテインメント全般とアパレル事業を牽引し、小林直己は表現者としての深みを増しながら、フィジカルとメンタルの両面からチームを支えています。
◆ 山下健二郎&ELLY:カルチャーを牽引する異能
山下健二郎は劇団EXILE出身の演技力とトーク力を活かし、情報番組から趣味の祭典イベントまで幅広くオーガナイズ。ELLYは「CrazyBoy」として国内外のトップラッパーとコラボレーションを重ね、ダンス界とヒップホップシーンの架け橋となっています。
【結成秘話と経緯】VBA2から始まった軌跡と最新ライブツアー情報
三代目JSBの歴史は、2010年に開催されたオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2 〜夢を持った若者達へ〜」から始まりました。
約3万人の応募者の中から過酷な審査を勝ち抜いたのが、当時圧接工として働いていた今市隆二と、美容師を経てアパレル店員をしていた登坂広臣でした。二人の異なる声質が奇跡的なハーモニーを生み出すと確信したHIROのもと、すでに実績のあったNAOTO、小林直己、そして劇団EXILEにいた山下健二郎、トップダンサーのELLY、大学生だった岩田剛典が合流し、同年11月10日にシングル「Best Friend's Girl」でデビューを果たしました。
以降、「R.Y.U.S.E.I.」の社会現象的なヒットを経て、日本のトップグループへと駆け上がった三代目JSB。2026年の最新ライブツアーでは、ドームとアリーナを織り交ぜた圧巻のスケールで、原点回帰と未来志向が融合した圧倒的なステージを展開しています。
【3 代目 メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:三代目JSBで最年長・最年少のメンバーは誰ですか?
A1:最年長はリーダーのNAOTO(1983年8月30日生まれ)、最年少は岩田剛典(1989年3月6日生まれ)です。年齢差は約5歳半ありますが、プライベートでも意見を率直に交わし合えるフラットな関係性を築いています。
Q2:メンバーが脱退するという噂は本当ですか?
A2:完全なデマ(事実無根)です。個々のソロ活動や俳優業のスケジュールが過密になった際にネット上で憶測が飛び交いましたが、グループとしての活動休止や脱退の予定はなく、現在も7人で精力的に活動を継続しています。
Q3:メンバーカラーはどのように決まっていますか?
A3:公式グッズやライブ演出で用いられるカラーとして、NAOTO(オレンジ)、小林直己(レッド)、山下健二郎(グリーン)、今市隆二(ブルー)、登坂広臣(ホワイト)、ELLY(イエロー)、岩田剛典(ピンク)が定着しています。
まとめ:成熟期を迎えた三代目JSBが示す未来図
デビューから15年以上のキャリアを重ね、三代目 J SOUL BROTHERSは「若手人気グループ」の枠を超え、日本の音楽シーンにおける伝説的なボーカル&パフォーマンスグループとしての成熟期を迎えています。
個々が俳優、ソロアーティスト、クリエイターとしてトップレベルの成果を挙げながら、ひとたび7人が集まれば唯一無二の爆発力を生み出す――その稀有なスタイルこそが、彼らが長年愛され続ける最大の理由です。2026年以降も進化を止めない三代目JSBの動向から目が離せません。 (出典: 3 代目 メンバー(Yahoo!ニュース))