上海の象徴・東方明珠電視塔!スリル満点ガラス床と最新予約の裏ワザ

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上海の象徴・東方明珠電視塔!スリル満点ガラス床と最新予約の裏ワザ
上海の象徴・東方明珠電視塔!スリル満点ガラス床と最新予約の裏ワザ
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🎵 上海の象徴・東方明珠電視塔!スリル満点ガラス床と最新予約の裏ワザ

上海の近未来的な摩天楼群が広がる浦東新区・陸家嘴(りくかすい)エリアで、ひときわ異彩を放つ球体デザインのタワーが「東方明珠電視塔(オリエンタル・パール・タワー)」です。1994年の完成以来、上海の発展を象徴するランドマークとして世界中から観光客を引き寄せてやみません。

地上数百メートルの高さから見下ろす大パノラマはもちろん、足元が完全に透けて見えるスリル満点のガラス展望台や、夜空を彩る幻想的なライトアップなど、訪れる者を圧倒する仕掛けが満載です。チケットのスムーズな予約手順や混雑を避ける実践テクニック、隣接する上海タワーとの違いまで、現地を余すところなく楽しむための実践知識を詳しく解き明かします。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:地上259mに位置する「ガラス床展望台」は足元が完全に透ける構造で、空中浮遊のようなスリルと外灘(バンド)の絶景を同時に味わえる必見スポット。
  • 要点2:チケットは現地窓口の混雑を避けるため、オンライン(Trip.comやWeChatミニプログラム)での事前予約と実名認証(パスポート提示)が鉄則。
  • 要点3:日没後のライトアップ(通常19時〜22時頃)に合わせた夕方前後の入場がベストだが、週末の混雑ピークを外す時間配分が快適な観光の鍵を握る。

【上海の圧倒的ランドマーク】東方明珠電視塔の魅力と基本スペック

黄浦江の東岸にそびえ立つ東方明珠電視塔は、中国の詩人・白居易の詩『琵琶行』にある「大珠小珠落玉盤(大小の真珠が玉の皿に落ちる)」という一節をモチーフに設計されました。大小11個の球体が連なる独特のフォルムは、どこかレトロフューチャーな美しさを漂わせています。

タワーの全高は468メートルを誇り、完成当時はアジア一の高さを誇るテレビ塔として名を馳せました。内部には複数の展望フロア、回転レストラン、さらには上海の歴史をリアルなジオラマで学べる「上海城市歴史発展陳列館」が併設されており、単なる眺望スポットにとどまらない複合エンターテインメント施設として機能しています。

【足元が透けるスリル】名物ガラス床展望台の見どころと絶景体験

東方明珠電視塔を訪れる最大のハイライトが、第2球体(下部)の高さ259メートルに設置された透明ガラスフロア「懸空観光廊」です。円周状の通路の足元全面が強化ガラス張りになっており、一歩足を踏み出すと、真下を走る車や歩行者が豆粒のように広がるスリリングな空中散歩を体験できます。

ガラスの上に座り込んだり寝そべったりして撮影するユニークな記念写真は、SNSでも絶大な人気を誇ります。足元だけでなく周囲360度ガラス越しに、対岸に広がる歴史的洋風建築群「外灘(バンド)」と、足元に広がる陸家嘴の超高層ビル群を一望できる圧倒的なパノラマは、ここでしか味わえない格別の爽快感です。高所恐怖症の方には少々刺激が強いものの、手すり側のフレーム上を歩けば恐怖心を和らげながら景色を堪能できます。

【チケット&混雑対策】最新の入場料金と事前予約の裏ワザ

現在、東方明珠電視塔への入場は実名登録制が徹底されています。現地チケットカウンターは長蛇の列になることが日常茶飯事であるため、事前のオンライン予約が事実上の必須条件です。

旅行予約サイト(Trip.comやKlookなど)やWeChatの公式ミニプログラムを活用すれば、日本語で事前に日時指定チケットを確保できます。入場時にはパスポート原本の提示が求められますので、ホテルに忘れないよう十分注意してください。

主なチケット種別と料金の目安は次のとおりです。

二球聯票(メインコース):約199元(約4,200円)
地上263mのメイン展望台、259mのガラス床展望台、地上階の上海城市歴史発展陳列館に入場可能な最もスタンダードでおすすめのチケットです。

三球聯票(最上階コース):約299元(約6,300円)
上記に加え、地上351mの最上部にあるカプセル型展望台「太空艙(スペースカプセル)」まで登れるフルアクセスチケットです。

混雑状況に関しては、中国の大型連休(春節・労働節・国慶節)や週末の夕方以降にピークを迎えます。エレベーター待ちだけで1時間以上を要することもあるため、平日の午前中(9時〜11時)または日没前の16時頃に入場するのが、混雑を最小限に抑えて昼景と夜景のグラデーションを楽しむ賢い回り方です。

【夜景&グルメ】ライトアップの時間帯と人気の回転レストラン

日が落ちると、タワー全体が鮮やかなLEDでライトアップされ、昼間とは一変してサイバーパンクな輝きを放ちます。ライトアップの点灯時間は季節によって前後しますが、おおむね19:00〜22:00(冬季は18:30〜21:30)が目安です。タワー自体が発光する姿を対岸の外灘から眺めるのも定番ですが、タワー内部から見下ろす外灘のライトアップも息をのむ美しさです。

特別なひとときを過ごしたい旅行者に人気なのが、地上267メートルに位置する空中回転レストランです。約2時間かけてフロアがゆっくりと360度回転し、ビュッフェ形式の料理を味わいながら移り変わる夜景を贅沢に楽しめます。回転レストラン利用券には展望フロアへの入場権も含まれているため、混雑時のエレベーター優先ルートを利用できる点も大きなメリットです。

【徹底比較】東方明珠電視塔 vs 上海タワー(上海中心)どちらを選ぶ?

陸家嘴エリアには、中国一の高さを誇る「上海タワー(上海中心大厦・632m)」をはじめ、「上海環球金融中心(森ビル・492m)」、「金茂大厦(420m)」といった名だたる超高層ビルが密集しています。観光客が最も悩む「東方明珠電視塔と上海タワーのどちらに登るべきか」という疑問について、両者の特徴を比較してみましょう。

・東方明珠電視塔が向いている人:
スリリングなガラス床体験を楽しみたい方、タワー自体のアイコニックな歴史と造形美を愛でたい方、上海の近現代史をジオラマで展示した歴史博物館もセットで楽しみたいファミリーやカップルに最適です。

・上海タワー(上海中心)が向いている人:
世界第2位のビルから雲を見下ろすような圧倒的超高層(展望台546m)からの眺望を体験したい方や、世界最高速クラスのエレベーター技術を体感したい方に向いています。

外灘の歴史的建築群をより立体的なアングルで見下ろせる点や、足元の透明スリルを味わえるエンタメ性では、依然として東方明珠電視塔が一歩リードしていると言えます。

【アクセス完全ガイド】地下鉄での行き方と周辺のおすすめ散策ルート

東方明珠電視塔へのアクセスは、上海の地下鉄網を利用するのが最もスムーズで経済的です。

・地下鉄でのアクセス:
地下鉄2号線または14号線の「陸家嘴駅」で下車。1号出口または2号出口を出ると、巨大な歩道橋「明珠環」に直結しており、徒歩約3〜5分でタワーのチケットゲートに到着します。円形歩道橋の上は、真上にそびえるタワー全景を綺麗にフレームに収められる絶好の写真撮影スポットです。

タワー観光の前後には、隣接する巨大ショッピングモール「上海国金中心商場(IFCモール)」でのショッピングやグルメ、あるいは外灘と浦東を結ぶ海底トンネル「外灘観光隧道」を利用した対岸への移動など、陸家嘴周辺の観光スポットを巡る充実したシティルートを組むのがおすすめです。

【東方明珠電視塔】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:タワーに登る際、手荷物の制限やセキュリティチェックはありますか?
A1:入場時に空港並みの厳重な手荷物検査(X線検査)があります。ライターや可燃物、刃物類の持ち込みは厳しく禁止されており、大型スーツケースは地上階の手荷物預かり所(有料)に預ける必要があります。

Q2:当日に窓口でチケットを買うことはできますか?
A2:当日枠に空きがあれば現地カウンターで購入可能ですが、入場制限がかかる場合や数時間待ちの行列が発生することが多いため、事前にオンライン予約しておくことを強く推奨します。

Q3:観光の所要時間はどれくらい見ておくべきですか?
A3:展望台の見学とガラス床体験だけであれば約1.5時間〜2時間程度です。地上階の上海城市歴史発展陳列館をじっくり見学したり、混雑時のエレベーター待ちを考慮すると、全体で2.5時間〜3時間程度を見込んでおくと安心です。

まとめ:レトロ近未来な上海の象徴を賢く満喫しよう

東方明珠電視塔は、進化し続ける国際都市・上海の歴史と未来が交差する唯一無二の観光名所です。足元が透けるスリル満点のガラス床展望台や、地上から見上げる近未来的な造形は、上海を訪れたなら一度は体感しておきたい特別な魅力を放っています。

現地をスマートに楽しむ秘訣は、事前の日時指定チケット予約とパスポート携帯を忘れずに行い、夕暮れからライトアップにかけてのベストな時間帯を狙うことです。旅程に合わせた賢いスケジュールを組み立てて、きらめく上海の絶景を心ゆくまで満喫してください。 (出典: 東方明珠 電視 塔(Yahoo!ニュース)

東方明珠 電視 塔
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